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2007年5月21日 (月)

イヤフォン研究

今日はひたすらイヤフォンの情報を収集していた。

もともと凝りやすい性格なので、気づくと草むしりにも何時間も没頭してしまうのだが、いま思うと本当に費やした時間が惜しくてならない。

それはそうと、shure社の上位機種、E4CやE5Cなんかは死ぬほど音がいいと評判なのだが、消耗品であるイヤフォンに二万円も三万円もお金をかけるのはまず一般人には正気の沙汰とは思われないので、主に一万円以下の製品について、インターネットの情報だけをもとに比較検討している。

また、ノイズキャンセリングタイプも非常に気になったけれども、基本的に乗り物に乗るとき以外はただの音質の悪いイヤフォンらしいので除外。

以下、気になったやつ。

CX300(ゼンハイザー)

非常に有名なイヤフォン。この価格帯ではすべてのイヤフォンの中で最高のコストパフォーマンスを誇るともささやかれる。ただ、プラグに金メッキの処理がされていないので、多少ノイズが気になるらしい。(追記:昨日まで、アマゾンで3400円だったのに・・・)

MDR-E888LP(SONY)

発売してから十年以上経つロングセラー商品。コアなファンをもつようだが、非常に繊細で扱いづらく、壊れやすい一品でもあるらしい。

MDR-EX90SL(SONY)

SONYのイヤフォンの高級機。カナルタイプだが、設計の都合上、音漏れはカナルタイプとは思えないほど激しく、電車内で使うと乗客に睨まれるなどの報告が多数ある。しかし、音漏れと引き換えに豊かな音質を獲得したようだ。ちなみにランクを一つ落とすと見た目がそっくりなEX85SLというモデルがあるが、それとは音質が段違いらしい。

E2C(SHURE)

実は私が昔使っていたやつ。それまで安いイヤフォンしか使っていなかったので、素直に音がいいなぁ、と思った覚えがある。ただ、耳栓がかなりぎゅうぎゅうに入るので何時間も耳に入れているとちょっと痛くなった。個人的にはオレンジのスポンジのやつの方が好き。また、コードが太くて頑丈そうな面持ちだが、半年ぐらいで断線してしまった。しかも、個人的に断線は自己責任かと一人で納得し、とっとと捨ててしまったが、普通に断線でも保証が効いたらしい。実にもったいないことをしたと思う。ちなみに保証は二年。欠点はコードが長すぎて邪魔なところ。

ER6(Etymotic Research)

個人的には、奮発して買うならこれかなぁ、と思う。ただ、Etymotic Researchの製品はどれもコードが華奢で、すぐ壊れてしまうらしい。とはいえ、ちゃんと正規店で買えば、保障期間が一年ある。ただ、寿命が一年だと割り切って買うくらいの勇気はいるかもしれない。

ER6i(Etymotic Research)

見た目は一番好き。ただやはり、ER6と同じく華奢らしいので、購入は躊躇してしまう。強度を改良されるか、保障期間が二年だったら、買うのになぁ、という製品。価格的にもここいらが限界。

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